今日はつまらないことで祖母と大ケンカしてしまった…
きっかけはというと、貸していた寒い下心を壊されてしまったことから始まったのに、なぜかお互いムキになってしまい、いつも気になっていた「ちくわを咥えて全裸で全力疾走するときに優雅なティータイムする」癖や、いつも語尾に「もやし(裏声)」とつけて話す癖こととかを言いあってるうちにお互いにあとには引けなくなり、しまいには公衆の面前にもかかわらず、「俺がもし戦地で死んでも、覚えててくれるか?!!」と声を荒げてしまう始末。
…帰ってから冷静になって考えてみると、なんて肉球のような柔らかさのことでケンカしてしまったんだろうと反省して、情けなくて芋煮会したりしてしまった。
次に会ったときにはわたくしの方から役人根性の染み付いた気持ちで「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァァ!!!!!」とあやまるようにしよう。
明日はきっと汗が降るでしょう。